



私共では、今回2通りの忘年会プランをご用意しております。
一つは、お客様自身に食べたい料理をお選びいただき献立を決めていただくというプランです。(グループ全体で一つの献立です。
お一人お一人が別々の献立という意味ではありません)
もう一つは、料理長と私が、お客様が喜ぶ顔が見たいゆえに、意見をぶつけ合って考えたおまかせコースです。
私たちは、毎回それくらい真剣に料理について考えています。 その甲斐あって、毎年9割のお客様がこちらを選ばれるので、
食材の大量仕入れが可能となり、コストも下がるので、その分お飲物を含めたセット料金を大変お得にさせて頂いております。
忘年会は一年に一度の大切な宴です。
慎重にお選びいただくためにも、山代温泉多々見を比較検討の1店に加えて頂けますようお願い致します。
山代温泉 彩華の宿多々見 多々見 美保

宴会の料理で最も大切なのは、前菜と刺身。
「刺身は、魚が新鮮であれば美味しいはず」という考えがありますが、それだけでは決してありません。
まずは、仕入れ段階で魚の良し悪しを目利きして、そして丁寧にさばき、水気を十分に取って保管し、 最もおいしく食べられるタイミングがきたら包丁を入れる。料亭で日本料理の厳しい修業を積んだ料理人が、 よく研いだ包丁と清潔なまな板を使って刺身を引く。
料理人の腕次第で味がガラっと変わってしまう刺身は、「ただ切って盛り付ける」という簡単な料理ではないのです。



柔らかく、さっぱりとしていて臭みのない石川産極上豚肉の素材の良さを活かしながら、 ひと手間かけることで、より味わい深い料理に変わります。コトコトと長い時間焚き合せることで、 コクのある肉の旨みをたっぷりと浸み込んだべっこう色に。甘い冬大根と極上豚肉の組合わせは、 寒さが厳しくなる冬がもっともおいしい一品です。
炙って余分な油を落とすことで、豚肉の旨みをとじ込めて、より一層、香ばしさが増す。 5時間以上かけて、じっくりと焚き合せることで、ギュっと旨みが浸み込んだ大根は、本当においしい。



秋から冬が旬の甘鯛は、身がやわらかく、ほんのりと上品な甘さがあります。 同じく冬が旬のかぶらを組合わせた甘鯛のかぶら蒸しは、繊細な味わいが楽しめる料理です。
素材の持つ美味しさを引きたてるための丁度良い味のさじ加減は、 日本料理の腕の見せどころであり、料理長が一番こだわるところです。



「いい食材なら、小細工しなくても、塩ふって焼いたのが一番うまいんや」とは、地元の漁師さんの言葉。 エラの後ろ側にあるカマは、脂身も多く、とろけるようにおいしいのですが、腹身のそばにあるので、 身も引き締まっているのが特徴です。 塩焼きとは、一見、簡単だと思われるかもしれませんが、塩をサッと振り、魚の余分な水分をとり、旨みを引き出すタイミング、 加減によって、微妙に味わいが変わるのです。それは、日本が世界に誇れる調理方法でもあります。
通好みの、アツアツ鰤カマの塩焼き。皮はパリッとして、身はふっくらとジューシーに強火の遠火で焼きあげます。 また、あまり知られていませんが、カマには、女性にとってうれしいコラーゲンも多く含まれています。


4コースよりお選びいただけます。
※食材を合理的に使用できるv都合上、おまかせコースはお飲み物を含んだセット料金が大変お得になっています。






















